これで美肌を手にいれる食べるスキンケアレシピ5選!

美肌を保つためのレシピで食べ物からスキンケアをしてみませんか?化粧水などの体の外側から取り入れるケアも大切ですが、やはり一番は食べ物から!ということで今回は美肌に効果的な食材を使用したレシピと美肌に必須な抗酸化作用についてご紹介します。

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美肌には抗酸化作用のある食べ物を!

肌の荒れやニキビ・シミなどの肌トラブルというのは誰でも一度は経験し、悩んだことがあるのではないでしょうか?これは、細胞の生まれ変わり=ターンオーバーの乱れが引き起こすといわれています。

つまり、活性酸素によってその乱れが引き起こされていると考えられるんだとか。しかし、そこに体の内側から【抗酸化成分】を摂りいれることによって、活性酸素が除去されると言われているのです!

するとターンオーバーの乱れがなくなり、美肌を保つ効果が期待できるんだそう。肌というのは年齢を重ねてもキレイでいたいですね。毎回の食事で少しずつでも抗酸化作用のある食べ物を取り入れてみることをおすすめします。

ホルモンの調子やストレスを軽減してくれる成分

ホルモンバランスが崩れたりするのも肌荒れの原因のひとつです。ホルモンの調子を整える成分として良い栄養素は、ビタミンB6・ビタミンEや大豆イソフラボン・パントテン酸が有効と言われています。

また、ストレスというのも肌荒れなどの大きな原因になると言われていますよね。ストレス解消に良いと言われている栄養素というのはビタミンC・カルシウム・たんぱく質・ビタミンB1・ビタミンEが特に効果的なんだとか。

これは、ストレスというのは脳が感じるもので、脳がストレスを感じるとビタミン・カルシウムなど多くの栄養素が消費され、脳が栄養不足の状態になってしまうのです。そして肌荒れなど、身体に様々な不調が表れるというわけです。なので、できるだけ積極的に上記の栄養素を摂取して、ストレスによる不調を緩和したいですね。

おいしく美しく!おすすめレシピ紹介

1・シャケとナスときのこのあっさり炒め

【材料】

  • 鮭…200g
  • ピーマン(千切り)…4個
  • 茄子(細切り)…1個
  • 舞茸…1/3パック
  • ハーブソルト…小さじ1
  • オリーブ油…大さじ1

【レシピ】

  1. 鮭を1cm幅に細切りし、ハーブソルトを半部をまぶす。
  2. 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、1の鮭を重ならないよう並べ、片面が焼けたら反対面も焼きフライパンの端に寄せておく。
  3. 2の空いているフライパンの上で茄子とピーマンを炒める。しんなりしたら舞茸も加え残りのハーブソルトを入れ炒める。
  4. 鮭が崩れないように全体を炒めて完成。

こちらのレシピに使用されている食材にはすべて抗酸化物質が含まれているのです。特に鮭とピーマンの組み合わせは美容効果、抗酸化作用がたっぷり!さらに舞茸には免疫力アップ効果抜群ですよ。

2・タコとアボカドのバター醤油炒め

【材料】

  • たこ…1パック(お好み量)
  • アボカド…1個
  • ミニトマト…5.6個
  • 塩胡椒かクレイジーソルト…少々
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 醤油…大さじ2
  • バター…大さじ3

【レシピ】

  1. タコ、アボカドは一口サイズの大きさに切り、フライパンにオリーブオイルを入れ、タコを中火で炒める
  2. タコの色が変化してきたら、ミニトマト、アボカドを入れ、塩胡椒をして炒める。
  3. 火を通し過ぎないように炒めながら、バターと醤油を回し入れ絡める。

たこやアボカドには抗酸化物質が豊富に含まれていて、なおかつビタミンもたっぷりと摂取できます。特にビタミンEはアンチエイジング効果もあるので、美容には最適!

3・にんじんジュース

【材料】

  • 人参…1本(小)
  • りんごジュース(お好みで)…少々
  • 水(お好みで)…少々

【レシピ】

  1. 人参を皮ごとすりおろし、キレイな布に包み絞る。
  2. お水でお好みの濃度に調整する。
  3. 最後にりんごジュースを加えて完成。

人参はアンチエイジングの代表格とも言える食材なのです。りんごジュースを加えることで人参の栄養価の吸収を効率化し、さらに飲みやすくなるという一石二鳥の効果が!

4・ごぼうとささみの胡麻和え

【材料】

  • ゴボウ…1本
  • ささ身…100g
  • ニンジン…5㎝
  • 酢…大さじ1杯

■ ドレッシング

  • ★市販のゴマドレッシング…大さじ1
  • ★マヨネーズ…大さじ1
  • ★練りゴマペースト(無ければすりゴマ)…大さじ1
  • 白ごま…適量

【レシピ】

  1. 鍋に水とササミを入れ、強火で茹で、沸騰したら火を止め5分間フタをして余熱で火を通す。その間にゴボウとニンジンを千切りにしておく。
  2. ササミを茹でていた茹で汁でそのままゴボウを茹でる。その間にササミを手で裂いておく。
  3. 3分ほど茹でたら、人参も加えさらに2分ほど茹でる。
  4. 茹で上がった3をから炒りして水分をとばし、酢を入れてもう一度から炒りする。
  5. ササミとドレッシングと野菜を混ぜ合わせ、白ごまをトッピングし、完成。

ごぼうは食物繊維豊富で、便秘を改善する効果もあると言われています。そしてゴマにも抗酸化物質が豊富に含まれており、また活性酸素を撃退する力もあるのです!

5・揚げ夏野菜のせ冷やし蕎麦

【材料】

  • なす…1本
  • オクラ…4本
  • 長ネギ…4分の1本
  • パプリカ…4分の1
  • ピーマン…1個
  • 大根おろし…適量
  • 生姜の千切り…適量
  • 刻みシソ、ゴマ、一味…適量
  • お好みのめんつゆ…野菜が浸かる位
  • そば…食べる量だけ
  • …適量

【レシピ】

  1. なすは縦に切りクシ形切り、パプリカ、ピーマンは千切り、長ネギは4センチ程度の輪切りにしておく。
  2. めんつゆに大根下ろしと千切りの生姜を合わせておく。
  3. 油を引いたフライパンになす、長ネギ、おくら、パプリカ、ピーマンの順に揚げ焼きをしていく。
  4. 野菜に火が通ったら油切りをせずに、大根おろしと生姜を合わせためんつゆに漬けておく。
  5. あら熱が取れたら約半日冷蔵庫で冷やしておく。
  6. 茹でて冷やしたお蕎麦の水を切ってお皿に盛り、つけ汁と揚げ浸しにした野菜をトッピングして完成。

夏野菜には抗酸化物質がたっぷり含まれています。さらに蕎麦は低カロリーでヘルシーなうえに腸にも優しいのが嬉しいですね。

まとめ

いかがでしたか?日々を過ごしていくなかで、どうしても逃れることができないのがストレス。しかし、食生活でそんなストレスを軽減することは可能です!

ぜひ抗酸化作用のある食べ物とストレス軽減の栄養素を取り入れたメニューで、永遠の美肌を手に入れてみてくださいね。

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