【視力回復】目にいい食べ物を使ったレシピ

最近目が悪くなったと言う方にオススメしたい目に良い食べ物のレシピを集めてみました。今や1人1台携帯電話を持っている時代。ついつい使いすぎて目が悪くなってしまうことも。目に良い成分の入った食べ物で視力回復できるかも?

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目にいい食べ物はブルーベリーだけではないのです

パソコン、携帯電話、テレビ、勉強。最近は目を酷使することが多くなりました。目を休ませることも大切ですがそうも言っていられないですよね。そんな時は、目に良いとされている成分を積極的に摂りましょう。

視力を回復させる3大栄養素を使ったレシピ

では実際にどんな成分が目に良いとされているのでしょうか。以下の3つが主に良いとされており「視力を回復させる3大栄養素」と言われています。まずはどの成分がどのような作用をもたらしてくれるのかご紹介しますね。

アントシアニン

「目に良い食べ物」と聞いて「ブルーベリー!」とお答えになる方も多いのではないでしょうか。ブルーベリーにはアントシアニンという、ブルーベリーの青紫色の色素が入っています。この色素は視神経の働きを促してくれると言われており、イタリアなどの一部の国では医薬品として認可されています。

ビタミン

たくさんの種類があるビタミンですが、中でもβカロテンは体内に入るとビタミンAに変わり、目の粘膜を保護、網膜を正常に保ってくれる効果があると言われています。ビタミンAが不足すると、網膜剥離や夜盲症の危険性もあるそうです。

また、ビタミンCは抗酸化作用が強く、お肌に良いとされている成分ですが、お肌=粘膜とも考えられます。活性酸素は老化につながる要因ですので、こちらも目に良い大切な成分といえるでしょう。

アスタキサンチン

アスタキサンチンは最近エイジング化粧品で良く耳にする成分です。かにや海老などの甲殻類や鮭に多く含まれ、赤い色をしています。アスタキサンチンもまた抗酸化作用が強い成分ですので、活性酸素を抑えて老化を遅らせる働きがあるとされています。目の動きを司る筋肉の老化を防ぎ、眼精疲労を軽減する効果が期待できます。

では手軽におうちで作れる、これらの成分が入ったレシピをご紹介しましょう。

赤ピーマンたっぷり酢豚

赤ピーマンはピーマンの中でも太陽をたくさん浴びた分、栄養素が高くなっています。特にβカロテンが非常に豊富で、体内でビタミンAとなり目の健康に役立つほか、抗酸化作用も発揮して老化を防いでくれるとされています。そんな赤ピーマンをたっぷり使ったレシピをご紹介します。

★材料

  • 赤ピーマン(パプリカ)・・・1個
  • 豚ロース・・・1枚
  • アスパラ・・・3本
  • 長芋・・・130g
  • 塩・こしょう・・・少々
  • 紹興酒・・・小さじ1

(衣)

  • 小麦粉・・・大さじ2
  • 片栗粉・・・小さじ1
  • 水・・・20ml
  • 岩塩・・・少々
  • サラダ油・・・小さじ1

(甘酢たれ)

  • 酢・・・小さじ2
  • バルサミコ酢・・・小さじ2
  • しょうゆ・・・大さじ1と1/2
  • 水・・・小さじ2
  • 黒糖(粉末)・・・大さじ2
  • 鷹の爪・・・1本
  • 紫たまねぎ・・・1/8
  • 水溶き片栗粉・・・適量

★作り方

  1. たれ、衣の材料をすべて混ぜ合わせておく。
  2. たまねぎはみじん切り、アスパラは斜め切り、パプリカは縦長に食べやすい大きさに、長いもは食べやすい大きさに切っておく。
  3. 豚ロースを角切りにし、塩・こしょう、紹興酒で下味をつける。
  4. たまねぎを素揚げする。
  5. 3を衣につけ、最初は低温、その後高温にして2度揚げし、野菜も全て素揚げする。
  6. 甘酢たれの材料を鍋で煮立て、一旦火を止めてから水溶き片栗粉をいれ、4と5を入れてよく混ぜる。

えびのペペロン風味

えびはアスタキサンチンが豊富に含まれています。抗酸化作用の高いオリーブオイルを併せることにより相乗効果が期待できます。

★材料

  • えび(殻を剥いてあるもの)・・・15尾
  • なす・・・1/2本
  • まぜりゃんせ(ペペロンチーノ)・・・1袋
  • わけぎ・・・適量
  • オリーブオイル・・・大さじ1

★作り方

  1. えびはさっと色が変わるくらいに茹でる。なすは食べやすい大きさにカットし、さっと湯通しする。
  2. 1にオリーブオイルを混ぜて、まぜりゃんせ(ぺペロンチーノ)を和えて皿に乗せ、わけぎを振りかける。

鮭の大葉まぜごはん

鮭はアスタキサンチンが豊富で活性酸素を抑え、免疫力を高めてくれると言われています。また、血行改善や悪玉コレステロールを溜まりにくくしてくれる作用もあるそうですよ。そんな鮭をたっぷり美味しく摂れて簡単に作れるレシピをご紹介します。

★材料

  1. 鮭・・・1切れ
  2. 大葉・・・2枚
  3. 卵・・・1個
  4. わけぎ・・・少々
  5. しょうゆ・・・お好みで
  6. ごま油・・・お好みで
  7. 塩・こしょう・・・少々
  8. ごはん・・・1膳分

★作り方

  1. 大葉をみじん切りにし、鮭を焼いて細かくほぐしておく。
  2. 熱した鍋にごま油を入れ、溶いた卵を入れさっと炒め火を止める。
  3. 2に鮭、ごはん、大葉を入れて良く混ぜ、塩こしょうをふり、しょうゆで味付けし、盛り付ける。最後にわけぎを乗せて完成。

ブルーベリーチーズケーキ

デザートを食べたくなったらこれ!簡単に出来てブルーベリーがたくさん摂れます。ブルーベリーはアントシアニンが豊富で、目にとてもよいとされています。目を良く使うパイロットがブルーベリーを食べることでその効果が有名になりましたよね!

★材料

  • 生のブルーベリー・・・100g
  • クリームチーズ・・・1箱
  • 生クリーム・・・1パック
  • グラニュー糖・・・80g
  • 卵・・・1個
  • レモン汁・・・大さじ2
  • 薄力粉・・・大さじ1

(土台)

  • ビスケット・・・80g
  • バター・・・40g

★作り方

  1. ビニル袋にビスケットを入れ、めん棒などで細かく砕く。
  2. バターを電子レンジで温めて溶かし、1に加えてよく混ぜる。型に敷き詰め、ラップをして上からしっかり押さえつけ均等の厚みにする。終わったら冷蔵庫へいれる。
  3. 室温に戻しておいたクリームチーズを泡立て器で混ぜやわらかくする。そこにグラニュー糖、室温にもどした卵、生クリーム、レモン汁、薄力粉の順番で加え混ぜる。
  4. そこにブルーベリーの3/4量を加え、軽く混ぜる。
  5. 2に生地を流し入れ、台に落としながら空気を抜く。上部に残りのブルーベリーを乗せる。
  6. 170℃に予熱したオーブンで40分程焼く。
  7. 焼きあがったらそのまま冷蔵庫で半日以上冷やす。

ゴーヤみそ肉詰め

ゴーヤはビタミンがたっぷり入った野菜です。しかもゴーヤのビタミンCは熱で壊れないんですよ。種と綿も使いますので栄養満点!

★材料

  • ゴーヤ・・・1本
  • 豚ひき肉・・・200g
  • 生姜・・・1かけ
  • ねぎ・・・1本
  • 味噌・・・小さじ1
  • こしょう・・・少々
  • だし粉末・・・少々
  • 片栗粉・・・少々

★作り方

  1. ゴーヤは縦半分に切り、種と綿をスプーン等かき出す。
  2. 種と綿はみじん切りにし、ねぎとしょうがも細かく切っておく。片栗粉以外の全ての材料を混ぜあわせる。
  3. ゴーヤの内側に片栗粉まぶして2を詰め、オーブンで焦げ目がつく程度に焼く。

ポイントは色の濃い食べ物を選んで

アントシアニンはブルーベリーの青紫やナスの皮、紫キャベツなどの色素に入っています。アスタキサンチンは鮭やエビなどの赤い色。ビタミンは色の濃い野菜やフルーツに入っています。そう覚えれば食材全て覚える必要がありませんので簡単です。

ビタミンは熱を通すと壊れやすいので出来るだけ生で食べるのがオススメ。視力低下が気になっている方や老眼が始まる30代後半~の方是非毎日の食事に取り入れてみてくださいね。

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