バストアップに効果的な食べ物まとめ!朝昼夜にオススメのレシピ

バストアップに日本で1番詳しいチコリさんでもバストアップに効く食べ物が紹介されてました。私もバストアップに効くレシピを自分なりにご紹介したいと思います!

食べ物でバストアップが出来る、夢のようなレシピをご紹介。美味しいものを食べながらバストアップができるなんて最高ですよね!バストアップに必要な栄養素を紹介しながらレシピも一緒に教えちゃいます。これさえ読めばバストアップ出来ること間違いなし!

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おいしいごはんを食べながらバストアップ!

ごはんは毎日必ず食べるもの。せっかくだから美味しくて体に良いものを食べたいですよね。実は食べ物の中にも、バストアップできる食品があるんです。バストアップに良い栄養素を取り入れながら美味しくバストアップしましょう♪

バストアップできる栄養素のおさらい!

バストアップに必要なものと言えば「女性ホルモン」ですよね。女性ホルモンは乳腺の発達を促しますので、女性ホルモンを増やすのがバストアップの近道といえます。女性ホルモンを増やす成分と言えば「大豆イソフラボン」が代表的です。大豆イソフラボンには、女性ホルモン(エストロゲン)に非常に似ている成分が含まれていると言われています。

バストのほとんどは脂肪で出来ています。また、それを支える大胸筋もバストアップには欠かせない筋肉です。それらを作るのに必要なのは「たんぱく質」です。ダイエットをしている女性は不足しがちな成分なのでしっかり補いましょう。

私たちの体に必要不可欠な「ビタミン」。ビタミンは体内でのエネルギー生産などに使われる成分。ほとんどのビタミンは食品から摂る必要があり、ビタミンが不足すると死にいたることもあるほど大切なものなのです。

女性に特に摂って欲しいビタミンはビタミンB。細胞に栄養を与えたり、酵素を助ける役割があると言われています。それらがスムーズに行われないと老化につながり、胸へ栄養も届かなくなってしまいます。他にも美肌効果のあるビタミンCなども女性には必要な成分ですので、バランスよくビタミンを摂取することが大切です。

朝ごはんに食べたいバストアップレシピ!

バストアップにオススメレシピを朝、昼、夜ごとにピックアップしてお届けします。先ずは朝ごはん編。簡単に美味しく食べられるレシピをご紹介。

①豆腐とわかめのお味噌汁

味噌の原料は大豆なので、先ほどあげた通り大豆イソフラボンが豊富なのでバストアップに最適です。また、発酵食品に含まれる微生物が腸内で善玉菌となり、腸内環境を整えて腸の働きを良くてくれますので、栄養素も吸収しやすくなります。味噌汁は色んな食材と相性が良いので、同じ大豆の仲間である「豆腐」や「油揚げ」、ビタミンが豊富なわかめなどを具としてたっぷり入れるのがオススメです。

★材料

  • 味噌(だし入りが手軽でおすすめ)・・・30g
  • 水・・・300ml
  • 豆腐・・・1/4丁
  • 乾燥わかめ・・・ひとつまみ

★作り方

  1. 乾燥わかめを水で戻し、豆腐をさいの目切りにしておく。
  2. 鍋に水を入れ、豆腐、わかめを入れて火にかける。
  3. 水が沸騰し、具に火が通ったら一旦火を止める。味噌をお玉などでときながら入れ、再度沸騰する直前まで温める。

②バストアップスムージー(バナナキャベツスムージー)

朝、食欲がなかったり急いでいるときに便利なのがスムージー。野菜をそのまま摂取できるので栄養素をしっかり摂る事ができます。なかでもオススメなのが「キャベツ」です。

キャベツを食べたらバストアップした!という平山あやさんの話が有名ですが、キャベツには「ボロン」という成分が豊富に含まれており、そのボロンが女性ホルモンの分泌を助けてくれるそうです。

ボロンは熱に弱いので生のまま摂取しなければなりません。また、量も沢山取らなくてはならないのでスムージーがオススメ。

一緒に大豆イソフラボンが摂れる豆乳スムージーにすると相乗効果が期待できます。他にもぶどうやりんご、ピーナッツやアーモンドにもボロンが含まれているので一緒にスムージーに入れるのがオススメです。

★材料

  • キャベツ・・・1枚
  • バナナ・・・1本
  • ヨーグルト・・・50cc
  • 豆乳・・・60cc

★作り方

  1. バナナは輪切りにして冷凍しておく。
  2. キャベツは粗く刻んでおく。
  3. 材料を全てミキサーに入れてできあがり。

③クリームチーズ&アボカドのトースト

見た目が豪華なのに簡単で栄養満点のアボカドを使ったトーストレシピです。アボカドは、女性ホルモンを分泌する元になる卵巣を活性化させるビタミンEがたっぷり含まれていますのでバストアップに欠かせません。また、むくみを解消してくれるカリウムが1個で約1,000mgと1日の必要摂取量の半分摂れるのも魅力的。

★材料

  • アボカド・・・1/2個
  • クリームチーズ・・・30g
  • 塩・・・少々
  • コショウ・・・少々
  • 食パン・・・1枚

★作り方

  1. アボカドの種を取り除き、皮を剥いてスライスする。
  2. 柔らかくしておいたクリームチーズをパンに塗り、その上にアボカドを乗せる。
  3. 塩コショウをふり、オーブントースターで数分焼く。

お昼に食べたいバストアップレシピ!

次はお昼オススメしたいバストアップレシピです。朝ごはんよりもしっかり食べられるメニューをご用意しました。どれも簡単で美味しいレシピですよ♪

①かぼちゃと湯葉の炊き合わせ

かぼちゃには沢山の栄養素が含まれています。かぼちゃの黄色はβ-カロテンですが、他にもビタミンEやビタミンC、カリウム、食物繊維が含まれています。中でも特にビタミンEが豊富で女性ホルモンのバランスを調節する作用があると言われています。一緒に大豆イソフラボンを摂取できる湯葉を取り入れたレシピをご紹介します。

★材料

  • かぼちゃ・・・1/4
  • 生湯葉・・・20g
  • みりん・・・大さじ2
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • だし汁・・・200cc

★作り方

  1. かぼちゃを一口よりも大きめの大きさにカットする。
  2. 調味料を全て鍋に入れ、かぼちゃを入れて煮る。
  3. かぼちゃが柔らかくなってきたら湯葉を入れて煮込む。

②チンジャオロース

牛肉にはたんぱく質が豊富に含まれていますのでバストの土台作りに大切な成分です。また、赤身には燃焼を高める効果もあるのでダイエットにも最適。

パプリカやピーマンにはビタミンCが含まれており、ビタミンCはバストを支えるクーパー靭帯に必要なコラーゲンの生成に大きく役立っていますので、一緒に摂取すると良いですね。

★材料

  • 牛肉・・・100g
  • パプリカ・・・1個
  • ピーマン・・・1個
  • たけのこ水煮 ????1/2個
  • 塩・・・少々 ????
  • コショウ・・・少々 ????
  • 片栗粉・・・大さじ1/2
  • 酒・・・少々 ????

(味付け調味料) ???

  • 鶏ガラスープの素・・・小さじ2 ???
  • 酒・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・大さじ1/2
  • みりん・・・大さじ1/2
  • オイスターソース・・・大さじ1/2
  • はちみつ・・・小さじ1

★作り方

  1. パプリカ、ピーマン、たけのこ、牛肉は細切りにする。
  2. 牛肉は酒と片栗粉をまぶして揉み込んでおく。
  3. フライパンに油をひき、牛肉を炒める。半分ほど火が通ったら、野菜を入れ強火で炒める。
  4. 味付け調味料を全てボウルで混ぜ、上から掛ける。一煮立ちさせて完成。

③豆腐ハンバーグのてりやきバーガー

豆腐には女性ホルモンと同じような働きをする大豆イソフラボンが含まれています。ハンバーグが食べたくなったら豆腐ハンバーグが断然オススメ。また、レタスは女性ホルモンの分泌を助けてくれるボロンが含まれているので相乗効果が期待できますね。

★材料

  • 木綿豆腐・・・1/4丁
  • 玉ねぎ ・・・1/4個
  • れんこん・・・大1/2ほど
  • ひじき・・・適量 ????
  • 麩・・・1g
  • トマト・・・スライス1枚
  • レタス・・・1枚
  • 片栗粉 ・・・大さじ1/2
  • 塩・・・少々
  • コショウ・・・少々
  • バンズ・・・1人分

(てりやきソース) ???

  • しょうゆ・・・小さじ2
  • 酒・・・小さじ2
  • みりん・・・小さじ2
  • はちみつ・・・小さじ2

★作り方

  1. 豆腐を良く水切りする(レンジを使うのも良い)。
  2. 麩は細かく潰しておく。れんこんもすりおろす。
  3. ボウルに豆腐、たまねぎ、ひじき、麩、、れんこん、みじん切りした玉ねぎ、調味料を入れて良く混ぜ合わせる。
  4. 丸く成形して両面をフライパンでよく焼く。
  5. テリヤキソーズを作る。(材料を混ぜ合わせる)
  6. 焼きあがったハンバーグに照り焼きソースを塗り、バンズにレタス、ハンバーグ、トマトの順に乗せて挟む。

夜に食べたいバストアップレシピ

さていよいよ夜のメニューです。あまり脂っこいものは避けたいですよね。しっかり食べたいお肉中心のメニューをご紹介します。

①揚げない油淋鶏

鶏肉にはバストアップに必要なたんぱく質がたっぷり。ローカロリーなのも嬉しいポイントです。また、生姜は体を温めて代謝を良くしてくれます。

★材料

  1. 鶏むね肉・・・200g
  2. 片栗粉・・・大さじ1
  3. 酒・・・大さじ2
  4. レタス・・・1枚

(タレ)

  1. ねぎ・・・1/2本
  2. しょうゆ・・・100cc
  3. 生姜・・・適量(お好みで)
  4. 酢・・・100cc
  5. 砂糖・・・大さじ4
  6. ごま油・・・大さじ2

★作り方

  1. 鶏肉は片栗粉、酒と揉み合わせておく。フライパンを熱し、油をひき鶏肉を皮のほうから焼く。
  2. 裏返して中火で焼く
  3. お皿にレタス敷き、焼いた鶏肉を乗せてタレをかける。

②麻婆豆腐

中華と言えば、の定番麻婆豆腐。レトルトを使う方法もありますが自分で作るほうがカロリーコントロールもしやすいのが良いですね。豆腐はいわずもがなですが大豆イソフラボンが摂れます。

辛味調味料として使う豆板醤にも大豆イソフラボンが含まれています。お肉は豚のひき肉を使いますので、胸の土台となるたんぱく質も一緒に摂ることができます。

★材料

  1. 豚ひき肉(なるべく低脂肪のもの)・・・70g
  2. 豆腐・・・1/2丁
  3. ねぎ・・・1/4本
  4. 豆板醤・・・適量
  5. 片栗粉・・・少々
  6. ごま油・・・少々

(タレ)

  1. しょうゆ・・・小さじ2
  2. みそ・・・小さじ2
  3. はちみつ・・・小さじ2
  4. 酒・・・大さじ1
  5. 鶏がらスープ・・・130cc

★作り方

  1. ねぎはみじん切りにする。タレは全て混ぜておく。豆腐は1口サイズにカットしておく。
  2. 熱したフライパンにごま油をひき、ねぎを炒める。しんなりしてきたら、豚ひき肉と豆板醤を加えて炒める。
  3. 混ぜ合わせたタレを加えて煮立たせる。
  4. 豆腐を入れて煮込む。豆腐が温まったら火を止め、水に溶いた片栗粉をかけ、仕上げにごま油を少しかける。

③スコッチエッグのデミグラス煮込み

具の中に豆乳を使うことにより、大豆イソフラボンを摂取できるレシピをご紹介します。また、卵にはバストに大切なたんぱく質が含まれています。卵のたんぱく質はゆで卵にするのが一番良いと言われています。生卵ですとオボムコイドという、タンパク質の吸収を抑えてしまう成分が含まれていますが、ゆで卵にするとそれが分解されるそうです。

★材料

  1. 豚ひき肉(なるべく低脂肪のもの)・・・150g
  2. パン粉・・・大さじ1
  3. 豆乳・・・大さじ1
  4. たまねぎ・・・1/2
  5. バター・・・少々
  6. 塩・・・少々
  7. コショウ・・・少々
  8. しめじ・・・1/2パック
  9. 卵・・・2個
  10. 片栗粉・・・少々
  11. デミグラスルー・・・2かけ
  12. 水・・・200cc

★作り方

  1. 1/4個のたまねぎをみじん切りにする。残り1/4はくし切りにする。
  2. 卵を茹でて皮を剥いた後、片栗粉をまぶしておく。
  3. 材料の1~7をボウルに入れて混ぜる。
  4. 片栗粉をまぶしたゆで卵を3で包む。
  5. フライパンで軽く両面焼く。
  6. 鍋にしめじとくし切りの玉ねぎを入れて炒める、そこに5を入れる。
  7. そこに水を加え沸騰したらデミグラスルーを入れて煮込む。

美味しい食事でバストアップにチャレンジしてみましょう

いかがでしたか?食べる時間帯別にご紹介するバストアップレシピ。朝は簡単に作れるのにしっかりと栄養が摂れるスムージーやトーストで済ませ、お昼や夜は肉類でたんぱく質+αの栄養素摂ってしっかりバストの土台造りをしましょう。

一見手の込んだ難しそうに見える料理ですが、簡単に出来るものばかりを選んでみました。材料も使いまわせるように同じ材料を使って出来るようにしています。是非試してみてバストアップに役立ててくださいね。

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